夏祭り

運動場で行われる夏祭りを待っていました。 昔ながらの盆踊り。こうでなくちゃ。 すぐ近くであがる花火です。 お楽しみ抽選会。 この頃、幻想的な気分になりました。 素敵な夏祭りに参加させてもらって 楽しませてもらってありがとうございました。 琴南いい…

時間待ち

すぐ隣の神社にお詣りしました。 アリが落ちたセミにたかっていたよ。 カラカラなのに食べる部分あるのね… 雨乞いの念仏踊りが受け継がれているみたい。 7月中旬、来年見にきたいな。 学校に戻って休憩。 県境近くのぬるりとした温泉に入ってきました。 ま…

校庭散策

広い敷地の学校跡をお散歩。 なんと校庭に枯山水がありました。 耳をすますと水の音。 すぐそこは本物の清流です。 黒い翅にエメラルドグリーンのお腹のトンボは ハグロトンボのオス。たくさんいたよ。 アブラゼミを発見。 クマゼミ以外のセミを見たのは今年…

学校給食ランチ

閉校した学校で開催している 芸術祭に行ってきました。 学校給食ランチ500円です。 クジラの竜田揚げがついていました。 芸術作品と校舎と校庭を散策。 やっぱり学校っていいなあ。 山あいで生まれ育ってみたいものです。 どんな私になるだろう。

カブトムシ

ここをつかむと持てることを知りました。 標本づくりの見守ったり セミの一生をお勉強しました。 オニヤンマの標本づくりのひとこまです。 腹わたを出して、ササの茎で突き刺して。 それでもまだ生きてて脚が動くんだな。 ピンで形を整えたら 冷蔵庫で冷やし…

クマゼミ

木にとまったまま絶命していたクマゼミさん。 夏がひとつふたつと終わっていきます。 子供の頃はクマゼミが珍しかったのにな。 ほかのセミより大きくて怖かった。 温暖化の影響かも? そんな今日は祖母が一時帰宅していました。 尋常高等小学校の卒アルです…

美術館へ

樹木を描いた作品を鑑賞してきました。 喫茶コーナーでひと休み。 いい眺めだなあ。 絵葉書を2枚買いました。 右の作品に感動したんだよ。 帰りにトコロテンを食べました。 今日もコーヒー味の販売がなかったの。 いつか食べられるかなあ。

赤星病

ナシの葉っぱが一部橙色になっていました。 裏ではちょろちょろヒゲがはえてる。 古くなったらたぶん、こうなるんだろうな。 2キロ四方にあるビャクシン属の木から 春に菌の胞子が飛んできて感染するんだって。 ナシの実が落ちることもあるらしい。 シンパ…

ナシの産地

勘で車を走らせたら ばっちりナシの産地に到着しました。 ナシの木とは、梨畑とはこういう感じなのね。 こう実るのね 。 明治時代から続いてきたんだって。 多くの危機を乗り越えて今があるんだろうな。 おや、葉っぱが橙色になってヒゲがはえてる! これは…

ナシを求めて

一番好きな果物です。 皮ごといただきます。 今年の初物は県産にこだわってみました。 炎天下の長い行列にひるんでいったん撤退。 昼前に戻ってなんとかゲットしました。 梨ソフトと梨ジャムも。 これらのナシはどこで育ったのかな? 梨畑を求めて山あいの道…

キマダラカメムシ

大きな木を見に行ってきました。 こんな実がなる木です。 おや、足にカメムシが飛んできたよ。 あまり見かけない柄です。 カメムシ仲間では国内最大で 温暖化により生息範囲を北上中。 お里は台湾や中国のようです。 日本ではどこまで北上できるかな〜

オオニシキソウ(大錦草)

トウダイグサ科 お盆前の墓そうじに行ってきました。 かわいらしい草が生えていたよ。 葉の中央に赤い斑が入っています。 地面を這っていないし毛深くないので コニシキソウではないね。 引っこ抜くのがかわいそうだけど 引っこ抜いたよ。

アガパンサス

ユリ科(南アフリカ)仕事帰りに公園でお散歩。 アジサイから花期をバトンタッチされたような 最近よく見かける紫のお花の名前を調べました。 アガパンサス。アガペ(愛)+アンサス(花)。 和名はムラサキクンシラン(紫君子蘭)です。 君子蘭(ヒガンバナ…

サフランモドキ

ヒガンバナ科(西インド諸島、メキシコ) 祖母んちの庭を見回っていると ぴろんと咲いているお花がありました。 やや、葉っぱがない。(と思った) 乾燥と高温の後に雨が降って球根が潤うと花茎を伸ばして花を咲かせるそうです。 なので「レインリリー」とも…

アマサギ(亜麻鷺)

コウノトリ目サギ科(夏鳥) 産直での買い物を終えて 富士山を眺めながらおやつを食べていたら 白地に淡い茶色が入ったサギが飛んできました。 あ、飛んでいっちゃった。 淡い茶色は亜麻色(飴色)でアマサギ。 冬には真っ白になるそうです。雌雄同色。 アス…

ハナハマセンブリ(花浜千振)

リンドウ科(ヨーロッパ) ナンキンハゼの公園に行って ピンクのお花を観察してきました。 葉っぱはまるっこい十字対生。 花の中央から黄色い葯がにょっきり。 30年前に入ってきた 比較的新しい外来植物だそうです。 ナンキンハゼの果実が膨らんでいました…

ネムノキ(合歓木)

マメ科(自生) 今年もネムノキのお花が咲く季節になりました。 さわさわした長いのは雄しべだそうです。 花びらじゃないのね。 夜になると葉が閉じるので 眠る木、ねむるき、ねむのき。 荒れ地に生える先駆樹種です。 梅雨の晴れ間の青空でした。

ナンキンハゼ(南京櫨)

トウダイグサ科ナンキンハゼ属(中国) 異性異業種交流をしてきました。 公園でクールダウン。お月さまが出てるよ。 ナンキンハゼの花です。 雌雄同株。上が雄花で下が雌花。 葉っぱの形は菱形状広卵形といいます 。 樹皮は白っぽいこんな感じ。 やあ、赤く…

ハッカチョウとハクセキレイ

仕事帰りに見かけたハッカチョウ(ハ哥鳥)。 田んぼの中をくちばしでつついていました。 両方の羽に白丸が現れるので8(八)。 哥は歌うという意味。よい声で鳴いていたよ。 水路にいたのはハクセキレイ(白鶺鴒)。 尾の白黒がはっきりしていたのが印象的…

ノラニンジン(野良人参)

セリ科(ヨーロッパ) 信号待ちをしていたら気になるお花がありました。 白くて平たいお花のかたまりがゆーらゆら。 縁の花びらがやや長目。 真ん中の黒いのは特有の色付き花かも。 人参の原種といわれています。 金時人参の産地で観察の機会を得て光栄です。…

ユキノシタ(雪の下)

ユキノシタ科ユキノシタ属(日本・中国) 赤い走出枝をぶちぶち抜いて拡大抑制。 ペロンとのびた花びらが舌みたいだから 雪の舌という説もあるみたい。 食べられるそうなので 晩ごはんに天ぷらをつくってみました。 お茶っぱ風味かな。 おひたしも作ってみた…

草抜き

きのう雨が降ったので草抜きをしました。 土がやわらかくてすぐ抜けます。 たぶんヨトウガさんの幼虫。 春の訪れを知らせてくれるスズランは 花の季節が終わっていました。残念! スズランの日の5月1日あたりが見頃かな。 そうそう、全体に強い毒があるよ…

ハマヒルガオ(浜昼顔)

連休最後のドライブは 東へ東へと進んでみました。 海岸についたのでお散歩したよ。 ハマヒルガオが群生して咲いています。 外来植物に押されて少なくなっているそうです。 匍匐性だね。 この看板を見て進んだけれど… お花の時期にまた来よう。

祖母んちの庭

空に映える春モミジの野村モミジです。 濃紫、のうむらさき、のうむら、のむら。 石に寄り添うのはヒメツルソバ(姫蔓蕎麦)。 ポリゴナムともいうみたい。 牡丹がくったりしていました。 今年は見頃を逃してしまったなあ。 トクサ(砥草)にとまっているウ…

うどん屋さんの植物

筍を買ったあと うどんを食べに行きました。 たまに無性に食べたくなるおいしさです。 お庭には白いタツナミソウ(立浪草)。 群生して波が立ってるみたいだから。 さわさわした涼しげな水草は ガイアナドワーフというらしい。 水辺のある暮らしに憧れるなあ…

タケノコの季節

孟宗竹の筍のおいしい産地へ 買いに行きました。 山の竹林は黄色くなって 筍に栄養を使っているのね。 筍アイス 帰りの山道ドライブで 素敵な景色に出あいました。 桐のお花も咲いてるね。

ニワトコヒゲナガアブラムシ

拝殿を降りた右手に 夏みかんの木がありました。 なってるなってる。 若い葉っぱに群がるアブラムシさんたち。 ニワトコヒゲナガアブラムシ(接骨木髭長油虫) の無翅型成虫じゃないかな。 ニワトコがないといないはずのアブラムシ。 髄には随分おせわになっ…

八幡神社

前々からお詣りしたかった神社へ 行ってきました。ニワトリさんや わんこの像に出会えたよ。 よくなでられて頭が光っています。 想像していたより大きな神社でした。 駐車場からパチリ。 住宅地の中に鎮守の森で囲まれて。 ちょっとした異空間で癒されます。

オランダガラシ(和蘭芥子)

アブラナ科オランダガラシ属(ヨーロッパ) 藤棚近くの神社でお弁当をたべることにしました。 小川に白い花が群生してかわいいな。 半水生のオランダガラシです。 根出葉(こんしゅつよう)はクレソン。 風を感じながら出がけにつくった焼肉弁当を食べました…

ノダフジ(野田藤)

マメ科フジ属(日本固有種) 道を戻って目的地に着きました。 昔は大勢の人が見に来ていたんだけどな。 すぐ横はキャンプ場のお手洗いです。 水洗音とBBQのおいしい匂いの中でお花見。 右巻きなのでノダフジ(園芸種)確定。 ヤマフジ(自生種)は左巻き…

ヒメジョオン(姫紫苑)

キク科(北アメリカ) ダムの遊歩道で白いお花を発見。 ベニシジミがお食事中のようです。 ちうちう。 茎を折ると中が詰まっているので ヒメジョオンだな。 よく似たハルジョオンは中が空洞で 心配になるくらい蕾がぐんにゃりします。

ダムでお散歩

道をまちがえたらダムに着きました。 これもご縁だ。お散歩しよう。 遊歩道をおりて音が聞こえる方へ。 勢いよく水が出ていました。 駐車場とお休み処もあるよ。 お花見時期は賑わうんだろうな。 車道から上流方向を望む。 新緑と青空と水面、最強です。

シャクナゲ(石楠花)

ツツジ科ツツジ属(ヒマラヤほか) 鳥居近くの新緑に映える白いお花は シャクナゲでした。 葉っぱだけ見るとユズリハそっくり。 合わさって咲いてもこもこ。 中をのぞくと あれ、互い違いだったのね。 葉には毒があるそうです。美しいもんね。

新緑の道

まばゆい緑のトンネルを走っていたら 鳥居があるひらけた場所にでたので 車をおりて散策しました。 木彫りの竜神さまにご挨拶。 振り返ると鯉が泳ぐ池がありました。 水の音がする方へ行ったら 不動明王がウインクしていたよ。 しゃもじを持った田の神さまも…

オッタチカタバミ(おっ立ち傍食)

カタバミ属カタバミ科(北アメリカ) ユウゲショウの隣で黄色いお花が咲いていました。 葉っぱがみんな谷折りだ。 立ち上がって咲いているからおっ立ちカタバミ。 いいネーミングだね。 満開が待ち遠しいツツジの小径。 来週あたりが見ごろかな。

ユウゲショウ(夕化粧)

アカバナ科(北アメリカ) 公園の石段に腰かけてお弁当を食べました。 目の前に赤紫色の可憐なお花が咲いています。 ペターっとはりついて冷えないのかな。 夕方に花が咲くから夕化粧。 でも実際は朝から咲くらしいよ。 ぽかぽか。植物観察日和です。

ナヨクサフジ(なよ草藤)

マメ科ソラマメ属(ヨーロッパ) 夕方の金色に光る草原の中で目をひく花を発見。 花の反り返った部分が少しだからナヨクサフジ。 半分だったらクサフジ。 巻きひげに葉の雰囲気からマメ科だね。 新芽や若葉は食べられるようです。 そろそろ時間。 待ち合わせ…

寄せ植え

役員おつかれさま、と プレゼントいただきました。 マーガレット お日様にあたるとピンクが濃くなるそう。 ペチュニア バコパ ステラとも言うようですね。 うれしいな。役員がんばってよかった!

オオキバナカタバミ(大黄花片喰)

カタバミ科カタバミ属(南アフリカ) 隣の公園でブランコ揺らして腹ごなし。 植え込みをのぞくと黄色いお花がありました。 オオキバナカタバミです。葉に黒っぽいてんてんがあるのが特徴。 動くたびに何かを踏んづけるので 下を見ると小さい椿の果皮…? 内側…

宮うどん

とても混んでいたので おでんを食べながらまちまち。 メニューはこんな感じ。 炊飯器があったのはなんだろな。 宮うどんにしました。 おもちが3つも入ってたよ。 麺は平たくてやわらかめ。 次回は肉ごぼうぶっかけをいただこう。

神社にうどん屋さん

社叢の緑がみずみずしい。 地元では有名な神社で うどん屋の大将は宮司さんらしいよ。 入り口は… 3基移動させたのかな。 一人ずつしか出入りできない狭さと 気取らない感じがいいね。 駐車場は境内です。

春の山

1日、山でお仕事でした。 アカメガシワの新葉です。 名前のとおり真っ赤っか、そしてゴワゴワ。 おやこれは。 春の山菜タラの芽ですね。 山の持ち主さんが採ってわけてくれました。 バター炒めにしていただいたよ。 ぬめりけと少しの苦味がありました。

お花見2

職場のカレンダーにあった お花見スポットに行ってみました。 池のまわりをぐるりと桜並木が囲んでいます。 反時計回りが暗黙の了解みたいです… たくさんの方が来ていました。 お地蔵さん、あーい。 カレンダーみたいに撮ることは難しいな。 来年はちゃんと…

お花見

雨の合間をぬって お花見をしてきました。 つぼみから開ききるまでひと枝で表現。 今年は色が濃いのかな。 まもなく桜吹雪が舞って ピンクのじゅうたんができるでしょう。 人出が少なくて歩きやすかったけれど 青空に映える桜も見てみたいな。

春が来ました

歓送迎会で飲んだジンがおいしかったので おうち飲み。 暖かくなった今の季節に合うと思いました。 今日のお昼はお出かけ。 ソメイヨシノが3分咲きになりました。 お弁当を食べる人、とまって見上げる人。 みんな桜が好きなのね。 私はクマさんと相席です。

小麦の仲間

今日もうどんを食べました。 うどんのほかに 時々、香ばしいトーストを食べたい 衝動がおこります。 どっちも小麦。 あー小麦小麦。 そんな日だった3月25日は 通りがかった喫茶店にかけこんで アールグレイティーとトーストを補給。 テラスにいるワンちゃ…

シャコバサボテン(蝦蛄葉仙人掌)

祖母んちのサボテンが花をつけました。 どの花もうつむいて恥ずかしがり屋さん。 くぃと花の首をあげてみます。 なんて艶やかな色、つくりでしょう。 ほうほう シャコに似ているね。 葉の中からにょっきり花芽が。 なんてこった!